腕立て伏せって何回やったらいいの?という話

こんにちは。ユアストーリーの

國友です。

 

 

早速ですが、今日はエクササイズの回数と時間の話です。

日頃、ご自宅でエクササイズなどに取り組まれている

方の多くの疑問に、何回やったらいいか?という回数の

質問と、どのくらいの時間をやったらいいか?

という時間の質問を多く受けます。

 


(このワンちゃんからではありません。笑)

今日は、その回数と時間について少しお話

したい思います。

 

 

まずは、回数なのですが、結論から言うと

決まりはありません。1回でも100回でも良いのです。

なぜなら、効果の出方は人それぞれ違いますから

テレビ番組などでだいたい○○回くらいすると良い

でしょう♪というのは大まかな目安になりますので

注意が必要です。

 

その回数をやらなければ効果がない。という心理的な

バイアスがかかるので、本や、テレビ番組の言っている

ことをそのまま鵜呑みにしてはいけません。

 

 

では、どうしたら良いか?というお答えなのですが

回数や時間を決める時には、負荷の量を計らなければなりません。

例えば、腕立て伏せを適当なやり方で10回やるのと

正確なやり方である程度の負荷をかけて5回やるのでは

効果や結果が違うのは一目瞭然です。

 

10回やった方が回数的な達成感が得られ、心理的な

効果があるので継続性という点では価値があります。

ただ、本来の目的であるエクササイズをすることで

筋力をつける、からだを引き締める。などの点においては

効果が薄くなる場合があります。

 

 

そのバランスがとても大切なのです。

例えば痛みがあるのを我慢したほうが良いかというと

エクササイズにおいては痛みはゼロが原則です。

痛みを我慢して行ったら、「頑張った」という

心理的な効果は得られるかもしれませんが

本来の目的は得られません。

 

 

ではどのようにしたらよいか?

(ここでは心臓疾患や循環器系のリスクが

全くないと仮定して)

は、個人個人で違うので大まかな目安として

考えていただきたいのですが

エクササイズでしたら、少し疲労感が感じる程度の

回数。また、心地よいと感じる程度の感じる時間。

です。それを、一度計ってみるとのがおススメです。

 

 

それと、日本は数の表記に10進法を多く使用しますので

5、10という数字に区切りよく感じますから

その辺りで区切ってみても良いと思いますが

7回、8回と途中で区切ることは決して間違え

ではありません。

(実際、腕立て伏せの最初の負荷回数は8回でした)

 

また、カレンダーなどに運動回数、時間なども

書いておくと達成感や継続性に心理的効果が

高くなるのでおススメですよ。

 

 

私の、お客様は私に会うたびに「先日のエクササイズ

続いてますか?疑問に思うことはありますか?痛みなく

できていますか?」などとセッションの時以外でも聞かれるので

少し面倒かもしれませんが、ポイントを感じて欲しいので

そのようにしています。

 

 

 

20回になりました~~

30分走れるようになりました~~

などお声を聴くたびに私も嬉しくなります!(^^)!

 

 

 

一度、正確な動きと回数、時間のチェックを

頼みたい。ということがありましたら是非

お声掛けください。自信をもってお伝えさせて

頂きます♪

 

 

 

今日のブログが日常のあなたのお役に立て

たら嬉しいです♪

 

 

ユアストーリーは、今日も

あなたを応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

====================

日々の活動などはフェイスブックなどでも

更新しております。

ユアストーリーの

フェイスブックはこちら↓

 

https://www.facebook.com/Your-Story-CoLtd-1041030756057547/?modal=admin_todo_tour

====================

 

國友の個人の活動

フェイスブックはこちら ↓

 

https://www.facebook.com/eiji.kunitomo.3

 

お友達申請はお気軽にどうぞ。

(友達の友達からしか申請できません

申請の時は、ひとことメッセージを頂けると

嬉しいです♪)

関連記事

  1. 先延ばしを撲滅するちょっとしたコツ

  2. 治る人と治らない人の違い

  3. テレワークで腰が痛くなった、その対処法とは?

  4. 防災の考え方とは??

  5. うさぎ跳びはやってはいけない?という話

  6. 地域ケア会議に出席して気が付いたこと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。