チームビルディングのお手本

こんにちは。ユアストーリーの

國友です。

 

前回の続きになります。

 

チームビルディングのお手本となる

例を体験しています。

 

市川市内では

9月に認知症啓発の活動の一環として

「RUN伴2018 いちかわ」

というイベントを総勢19チーム

70名超のボランティア。実行委員で

行いました。

 

関わっている方は、RUN伴というイベントに

共感できる方。です。

 

実行委員となるリーダーが

「RUN伴」をいちかわでやろうよ!!

 

がきっかけです。

 

 

ざっと流れをまとめると

 

1 誰かがテーマについて声を上げる(これやろうよ!!)

2 それに共感するフォロワーが生まれる(それいいね!!)

3 フォロワーがどんどんフォロワーを作る(一緒にやらない??)

4 フォロワーたちがどんどん仕組みを作り始める(こういう方が面白いんじゃない?)

 

と次々と大きな輪が広がっていきます。

そして一つのミッションに向かって

組織は自走していきます。

リーダー一人ではできないのです。

 

ここでのリーダーの仕事は

フォロワーのチームそれぞれに役割を与えること。

ミッションに向けたエネルギーをコントロールすることです。

 

 

その結果が

こちらです。

 

 

 

すでに2019 RUN伴いちかわ

へ動き始めています。

それもリーダーを伴わず組織が自走して

自主的な活動です。

 

 

一つの目的に向かってできることは何だろう?

自分は何の役割で貢献できるんだろう?

どうしたら、2回目は参加者が増えるんだろう?

2回目のルートは?どこが面白いだろう?

協賛を増やすには??

 

こんなことが実行委員の頭の中を

駆け巡っているのでないでしょうか?

 

 

そもそも、抽象的な内容が整理されて

具体的な内容がずらっと並んでいれば

テーマを与える必要も、会議もあまり必要

なくなってくるかもしれません。

 

 

会社の会議でも一つの問題点を

深く、深く掘り下げてみると、具体的な提案ができて

少しずつ解決に向かった糸口がみつかり、

その方法論がチームビルディングへつながっていきます。

 

 

私が、リーダーに聞いた最初の質問は

 

「そもそもRUN伴ってなんですか?」

 

「そもそもみんなは、どんなことを考えているんでしょうか?」

「そもそも参加者の求めることは?」

 

なども具体的に掘り下げて

会議では何度も聞きました。

 

 

そこからスタートしています。

(コンサルティングしていたわけでは

ありません)

 

 

チーム全体の目的が見つかってしまえば

あとは目的を共有したチーム

そのものが自走し始めます。

 

 

前回はコミュニケーションの量について

お話ししました。

 

コミュニケーションの量を上げつつ

その中で、具体的な問題点について

メンバーで話し合う。

具体的な方法が見つかってくれば、それぞれの

役割が明確になります。

 

 

いかがでしょうか。

 

チームビルディングに悩んでいる方の

参考になれば幸いです。

 

 

RUN伴2019 いちかわ  への

ご参加もお待ちしています!!

 

 

最後までお読みいただきありがとう

ございます。

 

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