治療の秘訣  其の2

こんにちは。ユアストーリーの

國友です。

 

 

私がメディカルケアや、コンディショニング

リハビリやトレーニングで行っている、「ある視点」を

何回かに分けてご紹介します。

 

今日は第二回目です。

 

 

視点其の2

 

「自分自身に気付く」

 

です。

 

これには、2つの視点があります。

 

1点目は、自分自身の内面に気が付く。

ということです。

 

 

例えば、治療やトレーニングを

した後に自分自身がどんな自分で

いたいのか?

どんな結果を出せていたら

ハッピーなのか?

 

というマインドに気が付くこと。

が目標設定には大切です。

 

 

また、こんな自分でありたい!!

と先に決めてから行動することも

ありだと思います。

 

 

マインドセットについては

過去の記事をご覧くださいね。

 

 

2つ目は、運動学習。

自分自身の身体に気が付く。

 

 

ということです。

 

これは内面の問題より

外面の問題が大きいのですが

自分自身の身体は、どのように動いて

いるのか?

どのようなトリックモーションが

出ているのか?

どこの関節が動いていないのか?

 

 

というのは、他者に見てもらう

以外にも自分自身で気が付いて修正しなければ

良い、運動学習とは言えません。

 

 

例えば、リハビリ室あるあるでは

 

中殿筋のエクササイズとして、側臥位で

下肢を前額面上に沿って、体幹と平行に

挙上する。

という方法です。

 

 

トレーニングの方法としては間違って

いません。

 

 

しかし、その筋力が保たれたら

立位で片足でしっかり立てるか?

というと、立てない方がいます。

 

 

これは、なぜか?

Why??

 

ということです。

 

 

人間は、無自覚に体幹筋などの

姿勢維持に関する筋肉を使用しています。

 

 

 

ですので、自分自身の身体が

今どうなっているか?何が起こっているのか?

ということに気が付き、自分自身が無自覚に

修正する必要があるのです。

 

 

 

でも、人の身体ってどんな風に動いて

いるかは案外気が付きにくいものです。

 

 

この前述した2点は、ご自身でも取り組め

ますし、プロの方にしっかりレッスンを受ける

ことも良いと思います。

 

 

 

自主トレーニングなどを自宅で積極的に

される方は、自分自身へのフィードバック

のために、たまにはビデオを撮ってみたり

プロからフィードバックをしていただくと

動作の習得スピードは格段と上がります。

 

 

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

個別にリハビリテーションや

コンディショニングでお悩みの

方は、ユアストーリーまで

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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